Sinwaの強み 1

企画提案=施工計画

調査から施工まで、総合力で勝負。

当社では、企画部においてCADオペレーターを自社雇用しており現地調査から施工計画図の作成を一手に行っております。工事施工において詳細の手順書や該当する現場に見合った計画詳細図を作成し検討及び提案、そして全社員が共通認識をもった現場運営を行います。

Sinwaの強み 2

技術力=安全性

妥協のない現場運営で、災害ゼロに。

我々、解体工事業の品質及び技術とはひとえに「安全」であると考えております。近隣様への配慮または第三者災害ゼロを最優先事項として元請会社と妥協のない現場運営を行なってまいります。また、専門工事業者としての理論哲学をしっかり持った施工を行ないます。

Sinwaの強み3

生産管理力=コスト

徹底した内製化により、低コスト化を実現。

当社のコストパフォーマンスには裏技なぞございません。自社雇用による解体工、重機オペレーター、鍛冶工、鳶工まで。そして仮設資材(足場材)、豊富な重機ラインナップ機械メンテナンス修理までを徹底した内製化、自社保有にこだわっているからこそ専門業者として最大のパフォーマンスが出せるのです。

事業内容

責任をもって品質提供できる会社ってどんな会社?
そんな想いをカタチにして解体工事のノンストップサービスを実現いたしました。

弊社では、構造物解体工事から改修工事に伴う解体・アスベスト対策工事・杭抜き工事まで解体に関わる全ての工事を行なっております。 現在の解体工事を取り巻く環境は、とてもスピーディーに変化しております。まず「安全」に対する法改正及び各自治体による要綱も年々求められる条件が増えております。また、切ってもきれない環境問題に関しましては「産業廃棄物」の適正処理及び徹底した分別解体が求められます。 そんな中、その未来を担う解体工事会社が、ペーパーカンパニーと化している会社が増えていることも現実でございます。労働力不足が深刻化する中、労働力を持つ会社にしっかりとした適正利益をもたらし技術者が報われる業界へ改革を行なわなくては、未来の技術者はどんどん減っていき工事品質を保つことが難しくなっていきます。我々のような技術者と機械設備を保有した会社が、未来を見据えた技術研究や企画提案ができることにより、ペーパーカンパニーが淘汰され技術者が希望を持てる新しい解体工事業界へと創造してまいりたいと思っております。

SERVICE 01建物解体工事

最大100t、地上40mの超ロングブームの大型重機など保有重機50台にて、都心部のオフィスビルや工場プラントなどの大型建造物の解体工事を得意としております。

SERVICE 02収集運搬

現場にて発生する産業廃棄物を大型ダンプから小型車両まで自社保有し、中間処分場へ収集運搬も法令を遵守して行います。

SERVICE 03仮設工事

解体工事では、足場の仮設養生がつきものです。弊社では仮設資材及びとび職人も自社で抱えております。責任をもって高品質の工事をお届けいたします。

保有重機について

コベルコ SK1000DLC 100t級大型建物解体専用機

CAT 320E-2 コーポレートカラー解体仕様機

ハスクバーナ CXR140 電動遠隔解体ロボット

【保有重機一覧】

  • SK550DLC-9(セパ/ロング)
  • SK550セパブーム
  • SK550ロングブーム
  • SK550インサート
  • SK550アダプタ
  • SK550カウンターウエイト
  • SK500DLC-8(セパ/ロング)
  • SK500セパブーム
  • SK500ロングブーム
  • SK500インサート
  • SK500アダプタ
  • SK500カウンターウエイト
  • SK400DLC-9(セパ/ロング)
  • SK400セパブーム
  • CAT336F(セパ)
  • CAT321CLCR(3段ロング)
  • SK200H-9
  • CAT320E-2(クレーン仕様)
  • SK235SRDLC-3(セパ/ロング)
  • SK235ロングブーム
  • SK210D-9
  • SK135SRD-2(クレーン仕様)
  • SK135SRD-2
  • SK135SRD-3(クレーン仕様)
  • SK135SRD-2
  • CAT308DCR-2(ショートリーチ)
  • SK75SRD-3
  • SK45SR-6
  • SK35SR-5
  • SK20SR
  • SK15SR
  • DXR140

【保有ATT一覧】

  • KR1100(大割)
  • Vx225(大割)
  • SV-36X(大割)
  • SV-47XR(大割)
  • DCR100(大割)
  • TSW950V(大割)
  • SV-24(大割)
  • SV-24(大割)
  • SRC25(大割/カッター)
  • TSRC1300V(大割/カッター)
  • OSC135A(小割)
  • OSC135A(小割)
  • OSC360A(小割)
  • OSC200A(小割)
  • TS-W610(カッター)
  • M20K(カッター)
  • TS-WB500CV(カッター)
  • MKB900SS(ブレーカー)
  • F22ss(ブレーカー)
  • GH-4(ブレーカー)
  • SB152(ブレーカー)
  • GT-08(フォーク)
  • IFZ55(フォーク)
  • GV30(フォーク)
  • IFZ200(フォーク)
  • GV-60L(フォーク)
  • HT500(フォーク)
  • KA-100(スパイキーハンマー)

【保有車両一覧】

  • 4tアームロール
  • 4tユニック
  • 2t平(外装)
  • ダブル(キャブ)ショート
  • いすゞ2tダンプ
  • ダブル(キャブ)ショート
  • 日野4tダンプ
  • 日野10t(12t)ダンプ

安全への取組み

安全衛生協議会や施工手順検討会を開催し、 社員の安全教育の徹底及び、管理職の安全に対する知識の向上に努めております。

  • 安全衛生協議会

    設立以来、毎月一度も欠かす事無く行われている安全大会です。安全衛生協議会は、毎月異なったテーマで行います。全社員と協力業者様を含め、安全目標やヒヤリハットの発表から会社のベクトル合わせを主に会議します。

  • 施工手順検討会

    “技術”そして“安全”を提供する為にどの様な施工手順で施工する事が最善であるかを、現場の主任及び管理者等で検討します。 検討した内容はすべてデータ管理を行い、自社での施工手順を全員が共有出来る様、ベース化を図っております。

  • 特別教育講習実施

    弊社は特別教育の講習を自社で行っております。インストラクター講師が2名在籍しております。職長教育(リスクアセスメントを含む)安全衛生責任者・振動工具取扱業務・自由研削砥石・石綿取扱い作業従事者・特定粉じん作業講習を随時開催し、職人の品質向上を図ると共に安全に対し真剣に取り組んでおります。

弊社は万が一の事故・災害に備えて対人・対物損害賠償保険に加入しております。

工事の流れ

STEP 1お見積り依頼
先ずは、お電話にてお問い合わせください。
その際に対象建物・着工御希望日等・概要をお伺いいたします。
STEP 2お見積り作成
建物構造種別・解体作業環境・近隣環境・搬入搬出ルート確認・解体作業重機車両選定をし解体工法を決定し御見積書を作成致します。
STEP 3解体工事請負契約
御見積書の内容・工法など同意の上でご契約し、ご契約書を作成致します。
STEP 4建設リサイクル法に基づく届出代行
延べ床面積が80平米を超える建物の解体工事については建設リサイクル法により届出が義務づけられています。又、特定建設作業実施届など必要があればの手続きを同時に行います。 ※建設リサイクル法とは、建物解体により生じた産業廃棄物の分別リサイクル(再資源化)を促進するために定められた法律です。
STEP 5近隣挨拶
工事開始3日前までに、工事内容・工期・緊急連絡先等のご説明も含め近隣にご挨拶いたします。
STEP 6工事着工
着工前に家電製品等の残存物はコストを抑えるためにも出来るだけ減らしてください、残存物の確認後分別解体による工事着工に入ります。解体工事期間中は解体工事現場の状況により安全第一で万全の対応を行います。(騒音対策・振動対策・防塵対策)
STEP 7産業廃棄物搬出
解体工事により生じた産業廃棄物を分別し、各処理施設へ搬出致します。
STEP 8マニフェスト伝票作成
産業廃棄物の収集運搬業者は不法投棄を防ぐためマニフェストを作成し各処理施設へ搬入する義務があります。 ※マニフェストとは、解体工事現場から発生した産業廃棄物が最終処分までどのような流れで処理されたかを書類で記録しておくもので、5年間の保存義務があります。
STEP 9工事完了
場内整地までして、解体工事完了となります。尚、お客様お立合いの上現場を最終確認いたします。
STEP 10建物減失登記
当社で建物取壊証明書を発行いたしますので、司法書士に依頼し建物滅失登記をおこなってください。